挑戦者たち

Challengers

自分の"好き"から、会社も動かす。

こんな“挑戦者”求めています

感覚だけでなく、
データや分析にも関心がある

感覚や経験だけに頼るのではなく、数字やデータをもとに考え、より良い判断につなげたい。仮説と検証を繰り返しながら、仕事の精度を高めていける人を求めています。

ファッションを
「ビジネス」 として捉える

ファッションを好きで終わらせず、どう価値を届け、どう利益を生むかまで考えられる。市場や顧客を意識しながら、ビジネスとして成長させていく視点を大切にしています。

「やったことない」 に
おもしろさを感じられる

前例がないことや未知の領域に、不安よりもワクワクを感じられる。失敗を恐れずに挑戦し、そこから学びを得て次につなげられる人と、一緒に未来をつくりたいと考えています。
Staff Interview

スタッフインタビュー

Profile
カイタックファミリー
キッズカジュアル営業部
AGM (アシスタントジェネラルマネージャー)
2014年新卒入社
好きなファッション
自分らしくいられるカジュアルなスタイルです。
カイタックの魅力
自分の“ありのまま”で働けるところです。

わたしの“開拓”ストーリー

● My Challenge

Fluffy BROTHERS オンラインストア

Fluffy BROTHERSは「もっともっと、家族でお揃いを」をテーマに、子どもサイズ(80-150cm)から、大人サイズ(M-XL)まで展開するファッションブランドです。

インフルエンサーとの新しいブランドづくり

カイタックファミリーでの仕事の中で、私にとって大きな挑戦となったのが、Fluffy BROTHERSのオンラインストア立ち上げです。
これまでカイタックファミリーは、キャラクターやブランドのライセンス商品を企画・生産し、量販店などに卸販売するビジネスを主軸としてきました。卸販売を前提とした商品企画・生産には強みがある一方で、自分たちが直接お客様に「売る」仕組みは、ほとんど持っていませんでした。
そうした中で、まず最初に取り組んだのが、ライセンス商品に依存しない新しいブランドづくりです。ブランドをつくって商品を売るうえで、いちばんの課題になるのが「どうやって知ってもらうか」という点です。お店に足を運んでもらう、商品を見てもらう。その入り口をどうつくるかが、ネックになると感じていました。
そこで着目したのが、インフルエンサーの発信力です。インフルエンサーと一緒にブランドを立ち上げることで、オープンと同時に情報が広がり、来客や反響が見込める。そうした可能性を感じたことが、協業を考えたきっかけでした。協業するインフルエンサーは、もともと個人的にフォローしていた方の中から検討しました。 「この人となら」と感じた方にコンタクトを取り、そこから話が動き出しました。

オンラインストアを通して、自分たちの手で届ける

オンラインストアの立ち上げに至った背景には、売上を伸ばしたいという思いもありましたが、それだけではありませんでした。これまでお取引のあったお客様の店舗が減ってきているなど、卸販売を取り巻く環境が少しずつ変わってきていたことも、理由の一つです。
そうした状況の中で、社内でも「自分たちで商品を売る」という小売の形にも取り組んでいこうという方向性が示されていました。オンラインストアの立ち上げは、そうした会社の流れに沿った挑戦でもあったと思います。

当時社内にはオンラインストア運営に関する十分なノウハウがあるわけではありませんでした。どれくらい商品をつくり、どれくらい売るのか。その計画を立てること自体が初めてで、ほとんどが手探りのスタートだったと感じています。

大切なのは、チームとしての方向性をそろえること

オンラインストアの立ち上げは、「お店をつくる」という一言では済まない仕事でした。
実際に進めてみると、商品ページ用の画像登録やページの構成など、表には見えにくい細かな作業が多くあり、思っていた以上に大変でした。
また、立ち上げの段階では、ほとんどの判断を自分たちで行う必要がありました。何を決め、どこを優先するのか。現場の作業を進めながら、 企画も、実務も、判断も同時に一から十まで関わっていた感覚でした。また、自社のオンラインストアであっても、複数の企業や関係者と連携しながら進める必要があり、商流を組み立てていく過程では、調整や打ち合わせに多くの時間を要しました。

そうした状況で、まず意識したのが、チームとしての方向性をそろえることでした。
「自分たちのオンラインストアは、どんな存在でありたいのか」 。
大変な場面でも判断に迷ったり、混乱したりしないよう、同じビジョンを描けることを大切に、こまめなコミュニケーションを心がけました。構想からオープンまでには約1年ほどかかりましたが、無事に現在の運営につながっています。

挑戦が、次の誰かの種になる

今回の経験を通じて、どんな仕事でも、どこかで新しいことに挑戦し、種をまいていくことが大切なんだと、あらためて実感しています。
また、新しいブランドづくりもオンラインストア立ち上げも一人では成り立たない仕事でした。社内外のさまざまな人に助けてもらいながら進める中で、人を巻き込み、チームで進めていくことの面白さを強く感じました。それまでの仕事であまり関わることのなかった分野にも触れたことで、得られた知識や視点は、既存の仕事にも活きていると感じています。

それまで、契約ブランドやキャラクター商品のオンラインストア自体は以前からありましたが、一からブランドを立ち上げるところからは誰もやったことがありませんでした。今回、一つ実績が生まれたことで、「他の部署でもやってみよう」という動きが広がっています。自分がやったことが次につながる形になり、素直に、やって良かったと感じています。
Profile
カイタックファミリー
ジーンズカジュアル営業部 専門店課
マーチャンダイザー
2015年新卒入社
好きなファッション
基本、アメカジです。
カイタックの魅力
のびのびと自分のキャラクターに無理せず働けるところです。

わたしの“開拓”ストーリー

● My Challenge

MUDAZEROプロジェクト

カイタックファミリーの循環型リサイクル事業。不要になった衣料品を回収し、リユースや再生素材として次のものづくりにつなげています。

自然な流れで、挑戦が始まった

MUDAZEROプロジェクトを任されたことが、私にとって仕事の大きな転機になりました。営業や企画といったこれまでの枠を越え、「ものをつくって終わり」ではない新しい取り組みに関わることになったからです。このプロジェクトは、まったくのゼロから一人で立ち上げた、というものではありません。前提として、私たちとトルコのデニム生地メーカー・ISKO社との繋がりがあり、その延長線上で生まれたものです。

ISKO社は、世界的に評価の高いデニムメーカーで、ヨーロッパを中心にサステナブルな取り組みを積極的に進めている企業です。これまでの関係性を背景に、日本でのパートナーとして「一緒に新しい取り組みをやってみよう」という話からスタートしました。当時私は、セレクトショップ向けの企画や営業を担当し、ISKO社の生地を扱っており、担当者とも直接やりとりがありました。このプロジェクトに私が主として関わることになったのも、自然な流れだったと思います。新しい取り組みではありましたが、不安よりも「これまでやってこなかったことに挑戦できる」という期待の方が大きくありました。

停滞感の正体と向き合うところからスタート

プロジェクトに取り組む前から強く感じていたのは、業界全体に漂う“停滞感”でした。日本でもサステナブルという言葉は知られるようになったものの、実際に行動している企業はまだ多くありません。「やらなければいけないのは分かっている。でも、どう動けばいいの?」そんな空気が、小売にもメーカーにもあったように思います。

実際、回収作業にはコストもかかり、店舗スタッフの負担も増えます。理想的に聞こえる取り組みも、現場感覚では簡単には踏み込めない。それが、多くの企業に共通する実情でした。
だからこそ、まずは現状を正しく知ることから始めました。廃棄されているサンプルや在庫を調査し、どの素材であれば再資源化が可能なのかを一つひとつ整理しました。あわせて、回収から再生までを一貫して行えるスキームを検討し、取引先に説明するための提案書も作成しました。社内でも、企画・生産・営業と細かくコミュニケーションを重ねながら、現実的に回せる形を少しずつ模索していきました。どうすれば実際に動かせるのか。その問いに向き合いながら、プロジェクトを具体化していきました。

コストの壁を越える、価値を伝える

進める中、いちばん大きな壁だったのは、やはり「サステナビリティ=コストが上がるもの」というイメージでした。
  • 回収作業は大変そう。
  • 再資源化にはお金がかかる。
  • 店頭スタッフの負担が増える。
そうした不安から、前向きに受け入れてもらえるまでには、最初は時間がかかりました。そこで意識したのは、「環境のためだから」という理由だけでなく、お店やブランドにとって、どんなメリットがあるのかをしっかり伝えることでした。
  • 回収実績を数値で見える形にする。
  • 再生素材を使った新しい商品を企画する。
  • 回収イベントを、販促施策の一つとして提案する。
こうした工夫を重ねることで、取引先の理解も深まり、協業先も増えていきました。回収量も着実に伸び、再生素材を使った商品化も軌道に乗り始めています。
立ち上げ当初は、自ら資料を持って全国でプレゼンを重ねてきましたが、今では、全国の拠点や担当者がそれぞれの現場で「MUDAZEROプロジェクト」の話を進められる段階に入っています。カイタックファミリー全体の取り組みとして共有され、事業としての土台が整ってきたと感じています。

サステナビリティは仕組み化できる

プロジェクトを通じて感じたのは、サステナビリティは難しく考えすぎず、できることから一歩ずつ進めれば形になるということでした。また、「商品を売る」だけでなく、「仕組みそのものをつくること」の面白さに気付けたのも、大きな収穫です。

新しい商品企画が生まれたり、お客様との会話が広がったり、これまでに得られなかった知識や視点が増え、仕事の幅が確実に広がっている実感があります。
さらに、プロジェクトを進める中で、トルコやイタリアなどヨーロッパの現場を実際に訪れ、サステナビリティに対する意識や投資が、すでに社会の中に根付いていることを体感しました。日本とのギャップをリアルに知れたことも、大きな学びです。

カイタックファミリーとして目指す姿

これからもMUDAZEROをさらに広げ、「回収して、再生して、その素材で商品をつくること」が、当たり前に循環する仕組みとして定着するよう、しっかり育てていきたいです。
「循環型リサイクル」 といえば、カイタックファミリー。
そんな存在を目指し、「作って売る」から、「循環させる」までを含めたものづくりを実現できる業界づくりに、より深く関わっていきたいと考えています。

挑戦を続けている先輩の姿を見てみよう!

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Growth

カイタックの研修制度

新⼊社員研修

  • 挨拶・電話対応などの基礎を学ぶ「ビジネスマナー講座」
  • ⾻格診断を含む 「ビジュアルアップ講座」
  • PDCAを学ぶ 「ワークゲーム」

入社半年後の
フォローアップ研修

  • カイタックのモノづくりを体感する「2⽇間の⼯場研修」
  • 半年間の振り返り

中堅社員研修

(4年目)
  • 仕事に対する考え⽅や向き合い⽅を振り返ります。
  • 後輩指導や育成⽅法を学びます。

主事補研修

(6年目〜)
  • 主事補の役割やリーダー視点、ハラスメント教育について学びます。
  • 職務遂⾏上の問題点や原因から解決策を導く⽅法を学びます。

管理者研修

(能⼒に応じて)
  • チームづくりを学ぶマネジメント研修を実施します。
  • 社内サーベイで評価や課題を確認します。

経営戦略塾

(次世代経営者)
  • 次世代経営者を育成する場として、経営学やマーケティングを学びます。
  • 若⼿社員を抜擢するなど、早期に経営スキルを⾝につける場です。

事業規模も、制度も。
チャレンジが当たり前のフィールドです。

Number

数字で見るカイタック

創業 売上高 従業員数 平均年齢 年間休日 自己啓発支援制度利用率 平均残業時間 グループ会社数 海外拠点数
System & Welfare

挑戦を応援する制度・福利厚生

資格取得・スキルアップ支援

挑戦したい分野の学びを会社がサポートします。通信教育制度や資格取得に関わる費用補助制度を用意しています。

メンター制度で成長を
しっかりサポート

入社1年間、3年目以上の先輩社員がメンターとなり、月1回の面談で日々の振り返りや目標設定、不安や悩みの解消をサポートします。
時短時差出勤制度あり

時短時差出勤
制度あり

時間単位
有休制度もあり
社内ワークショップ制度あり

社内ワークショップ
制度あり

ヨガや⽣け花など、
リフレッシュできる企画です
24時間フィットネス社割あり

24時間フィットネス
社割あり

ジムが社員価格で
利⽤可能
社員割引制度あり

社員割引制度あり

会社/ブランド別に
条件あり

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